chemical reaction

1

伝統と先鋭の化学反応。

「TDFのLCS」と「イノベーションのBIORACER」。
異色のコラボレーションで実現した、新しいラインが誕生。

LCSの創業精神のひとつである「Accessibility」は、すべての人が快適にスポーツするためのに課したミッションでもあります。
このミッションのもと、創業から135年に渡りさまざまなプロダクトを生み出し、ビギナーをはじめとする幅広いサイクリストから支持されるLCS サイクリングカテゴリーに、LCS & BIORACERのコラボレーションラインが追加されました。
このラインはハイエンドなシリアスライダーに対応するだけでなく、ビギナーにも「プロが選ぶ性能、快適性」を存分に体感していただき、LCSの「Accessibility」を真に達成するラインとして誕生しました。

詳細をみる

2

なぜトップ選手が選ぶのか?

元プロロードレーサー・宮澤崇史さんが解説する、
トップ選手に「選ばれるブランド」BIORACER。

自分が所属していたチームがビオレーサーを使用していたことはないのですが、多くのチームが採用しているのをみて、良いものなのだろうとは思っていました。ビオレーサーの人からチームに対してウェアをプレゼンテーションしてもらう機会はあったのですが、運動性や空力などを強くアピールしていたのが印象に残っています。
今回、ルコックスポルティフとビオレーサーがコレボレーションしたタイツを試着したのですが、着た瞬間から高いフィット感が得られますね。とくに良いと感じたのが、ウェアの中に余計な空気が入る場所がないことです。そして、パッドが動かないのも美点です。つまり、股ずれも起きにくい。しっかりした生地でありながらこのような性能をもつウェアは、あまりお目にかかることはないです。この機能と快適さなら、プロが愛用するのもうなずけます。

より詳しくみる

3

LCS & BIORACERのコア・テクノロジー

SMOOTH UNI(スムース・ユニ)で実現する、
プロが選ぶ快適性。

あらゆるモーションに追従/4WAYストレッチ

ポリエステル81%、ポリウレタン19%の優れた伸縮性を持つ4Wayストレッチ・ファブリックが、ライダーのあらゆるモーションに追随します。また、平面かつ適度な厚みのパッドを組み合わせ、股関節周りのモーションをスムーズにさせ、パフォーマンスをキープさせます。

不快感を軽減/スムーステクノロジー

薄く、継ぎ目のない単一素材のため擦れやヨレを軽減し、偏りの少ないパッドを組み合わせることで、滑らかな履き心地とライディング時の快適性を向上。さらにパッドの縁の肌あたりをスムースにし、不快感を軽減させます。

優れた通気性/ディンプルテクノロジー

ファブリックとパッドに設けた微細孔が通気性を高め、また、肌とパッドの接触点を削減させることで快適性を向上させています。

4

伝統と先鋭のコラボレーション

異色のコラボレーションで完成した、
ビギナー、シリアスを問わないレースジャージ。

TEMPEST BIB TIGHTS

QC442173BR ¥29,000+税

「勝つため」のサイクルウェアブランドとして確固たる地位を築いているBIORACER社とのコラボレーションモデル。足首にはループ付き。ペダリングを邪魔しないストレッチ感とパターンが真冬のサイクリングをより快適なものにします。

詳細をみる

TEMP CONTROL TIGHTS

QC442273BR ¥18,000+税

「勝つため」のサイクルウェアブランドとして確固たる地位を築いているBIORACER社とのコラボレーションモデル。秋冬シーズン中長期間活用できるベーシックなタイツ。ペダリングを邪魔しないストレッチ感とパターンが秋冬のサイクリングをより快適なものにします。

詳細をみる

5

「TDFのLCS」と
「イノベーションのBIORACER」

伝統と先鋭、それぞれの歴史。

ルコックスポルティフ

「TDF(ツール・ド・フランス)」は、毎年7月にフランスとその周辺国を舞台に競われる約3,500kmの自転車ロードレースです。TDFの覇者だけがLCSの技術とノウハウを蓄積したジャージ、イエロージャージの着用が許され、世界中のライダーがこの総合首位の「 マイヨ・ジョーヌ」を目指します。LCSは1951年、当時国別対抗戦として行われていたTDFに参加する12カ国、120人の選手全員にサイクリングジャージを供給したことからTDFの関係がスタートし、2017年大会でもオフィシャルサポンサーとして、空気力学をベースに考案されたハイテク素材を搭載したイエロージャージを発表しました。

LCSとTDFの歴史をみる

ビオレーサー

1984年、ベルギーで創業。バイクフィッティングシステムを開発し、プロ選手へ最適なライドポジションのコンサルティングを始める。その後、“測定”をキーワードにバイクフレームの提供やシューズの開発を行い、現在では“勝つため”のサイクルウェア、トライアスロンウェアに特化したブランドとして信頼を得ている。トップアスリートたちとの膨大な数のテストを重ねて進化したウェア、パッドの性能には絶対的な自信があり、ベルギーをはじめ、オランダ、ドイツのナショナルチームにウェアを供給、年間9,000以上のチームジャージを制作する。

BIORACERの歴史をみる